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新生活におすすめの観葉植物5選|観葉植物を選ぶ際のコツなども紹介

新生活 観葉植物 イメージ

新生活を始めるにあたり、インテリアに彩りを加えて癒しの空間をつくりたいと考える方は多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、観葉植物の活用です。観葉植物はおしゃれな空間を演出するだけでなく、空気を浄化してくれてリラックス効果をもたらしてくれるメリットもあります。それに加え、観葉植物を育てることで愛着がわき、日々の生活にちょっとした楽しみが増えるでしょう。

本記事では、新生活におすすめの観葉植物5選を紹介し、それぞれの特徴や魅力を解説します。観葉植物を選ぶ際のポイントや長く楽しむためのコツなども紹介するので、新生活を彩るグリーン選びの参考にしてください。

新生活におすすめの観葉植物5選

まずは、フラワーギフトラボが提供する新生活におすすめの観葉植物を5つ紹介します。それぞれの特徴なども併せて解説するので、気になる場合は商品ページをチェックしてみてください。

オリーブ

オリーブ

オリーブ10号

シルバーリーフが美しいオリーブは、根強い人気を誇る観葉植物です。地中海の雰囲気を持っており、オフィスやクリニックなどでインテリアグリーンとして親しまれています。

オリーブは、日当たりと風通しの良い場所を好む性質があります。乾燥にも強く、水やりは土が乾いてからで十分なので比較的管理が簡単です。

適切な剪定すれば美しい樹形を保ち長く楽しめるため、新生活のスタートに平和と安らぎを象徴するオリーブを迎えてみてはいかがでしょうか。

サンセベリア

サンセベリア

サンセベリアグリーン7号

サンセベリアは、アフリカ・アジア原産の多肉植物で、上向きに伸びる細長い葉と縞模様が特徴です。NASAの研究で空気清浄効果が認められたエコプラントとして人気で、インテリアとしても魅力的です。

風水面においても、サンセベリアは尖った葉が邪気を払い、玄関やオフィスに飾ると良い気を呼び込むとされています。比較的丈夫で育てやすいため、初めて観葉植物を取り入れる方や新生活で観葉植物を飾りたい方におすすめです。

パキラ

パキラ

パキラ7号

パキラは中南米原産の人気観葉植物です。太い幹と上向きの尖った葉が特徴であり、風水では邪気払いやリラックス効果、やる気アップの効果があるとされています。そのため、オフィスでの仕事運向上や勉強机での集中力アップに効果的で、贈り物にも最適です。

また、パキラは育てやすく耐陰性や耐乾燥性が優れているため、初めて観葉植物を育てるような初心者の方におすすめです。新生活でのインテリアグリーンとして、パキラのある暮らしを始めてみてはいかがでしょうか。

ポトス

ポトス

ポトス8号

ポトスは鮮やかな葉色とボリューム感が魅力の観葉植物です。「永遠の富」という縁起の良い花言葉を持っており、オフィスや家庭のシンボルツリーとして無機質な空間に彩りを添えます。

また、耐陰性や耐寒性も優れているため、1年を通して美しい緑を楽しめる植物です。

モンステラ

モンステラ

モンステラ7号

熱帯アメリカ原産のモンステラは、大きな葉と深い切り込みが特徴のサトイモ科の観葉植物です。ボタニカルなモチーフとして雑貨やハワイアンデザインに広く用いられ、ハワイでは「希望の光を導く」と信じられています。

モンステラは「嬉しい便り」「献身」といった花言葉を持ち、開業・開院祝いや出産祝い、進学祝いなどのギフトとして人気です。高温多湿を好み、暑さに強い一方で5℃以下になる場合は室内管理が必要です。

新生活に観葉植物を取り入れるメリット

新生活に観葉植物を取り入れるメリットとして、以下の5つが挙げられます。

  • 部屋の雰囲気をおしゃれに演出できる
  • 空気を浄化してリラックス効果を得られる
  • 生活に彩りを加えて気分が明るくなる
  • お世話をすることで愛着がわく
  • 風水的にも運気アップが期待できる

ここでは、各メリットについて詳しく紹介します。

部屋の雰囲気をおしゃれに演出できる

観葉植物を取り入れることで、部屋の雰囲気をぐっとおしゃれにすることができます。植物のグリーンはどんなインテリアにも馴染みやすく、ナチュラルな印象をプラスしてくれるため、新生活を始める方にとって手軽に部屋の印象を変えるアイテムとして最適です。特に、モンステラなどの存在感のある観葉植物を取り入れると、空間に洗練されたアクセントを加えることができます。

また、小ぶりなポトスを棚やデスクに配置することで、さりげなくグリーンを取り入れることも可能です。観葉植物は、置き方や種類を工夫することでシンプルな部屋にも個性を持たせることができ、より居心地の良い空間を演出してくれるでしょう。

空気を浄化してリラックス効果を得られる

観葉植物には、空気を浄化する効果があることが知られています。サンセベリアやポトスなどの植物は空気中の有害物質を除去する働きがあるため、室内の空気をより清潔に保つことができます。

また、植物の持つ自然な香りや緑の色彩にはリラックス効果を高める作用があり、ストレスを軽減する助けにもなります。新生活は環境が変わることで緊張や疲れを感じやすい時期ですが、観葉植物を取り入れることで心を落ち着かせるリラックス空間をつくることが可能です。

生活に彩りを加えて気分が明るくなる

観葉植物を部屋に取り入れることで視覚的に彩りが増し、気分が明るくなります。単調になりがちなシンプルなインテリアに緑のアクセントを加えることで、空間に温かみや落ち着きを持たせることができます。

また、花が咲くタイプの観葉植物を取り入れれば、より華やかで明るい雰囲気を演出できます。新生活では気持ちを前向きにする環境づくりが大切であり、観葉植物はその手助けをしてくれるアイテムの一つです。

お世話をすることで愛着がわく

観葉植物を育てることで、日々の生活にちょっとした楽しみが生まれます。水やりや葉の手入れをしているうちに植物の成長を感じることができ、愛着がわいてくるものです。新生活では、慌ただしい日々を送ることが多くなりますが、観葉植物を育てることで小さな変化に気づく余裕が生まれるかもしれません。

また、初心者でも育てやすいパキラなどは成長していく様子が分かりやすく、植物を育てる楽しさを実感しやすい種類です。植物と向き合うことで自然と心が穏やかになり、生活に温かみが加わるでしょう。

風水的にも運気アップが期待できる

観葉植物は、風水においても良い気を取り込むアイテムとして知られています。具体的には、金運アップにはパキラ、仕事運を高めるにはサンセベリア、対人運を良くするにはモンステラなど、それぞれの植物には異なる風水的な意味があります。新生活では、環境が変わることで気持ちのリズムが乱れやすいこともありますが、風水を取り入れることでより良いスタートを切るきっかけになるかもしれません。

また、玄関やリビングに植物を配置することで気の流れを整え、運気を上げる効果も期待できます。観葉植物を新生活に取り入れる場合は、運気アップを意識しながら配置してみてはいかがでしょうか。

新生活で観葉植物を選ぶ際のポイント

新生活 観葉植物 ポイント

新生活で観葉植物を選ぶ際、以下のようなポイントを意識して選択するのがおすすめです。

  • 耐陰性のある種類を選ぶ
  • 水やりの頻度が少なくて済む植物を選ぶ
  • 成長が遅く手入れが楽なものを選ぶ
  • 室内の環境に適した植物を選ぶ

ここでは、選び方のポイントについて具体的に解説します。

耐陰性のある種類を選ぶ

新生活では、日当たりの良い部屋ばかりではなく、窓が小さかったり日照時間が限られていたりするケースもあります。そのため、観葉植物を選ぶ際は、耐陰性のある種類を選ぶことが重要です。

ポトスやサンセベリアといった植物は日光が少ない環境でも比較的丈夫に育つため、初心者にも向いています。特にポトスはサイズがそれほど大きくはないので、省スペースでもおしゃれに飾ることができます。

耐陰性のある植物は直射日光を避けたい窓際や玄関、リビングの隅などに置くのにも適しており、設置場所の自由度が高い点もメリットの一つです。日当たりが十分でない部屋でも植物を育てたい場合は、耐陰性のある種類を選ぶことで気楽に楽しむことができるでしょう。

水やりの頻度が少なくて済む植物を選ぶ

忙しい新生活では、観葉植物の管理に多くの時間を割くことが難しい場合もあります。そのため、水やりの頻度が少なくて済む植物を選ぶことで無理なく植物を取り入れることができます。

たとえば、サンセベリアは水をあまり必要とせず、多少放置しても枯れにくい特性を持っています。土が完全に乾いてから水を与える程度で十分なため、旅行や出張が多い人にも適した植物です。

また、パキラも水切れに強く乾燥気味に育てることで元気に育つため、初心者にも育てやすい種類です。水やりの管理に自信がない場合や仕事や学業で忙しい方は、水やりの頻度が少ない種類を選ぶことで観葉植物のある生活を手軽に楽しめるでしょう。

成長が遅く手入れが楽なものを選ぶ

観葉植物の中には成長が早く、頻繁に剪定や植え替えが必要なものもあります。しかし、新生活では植物の管理にあまり手間をかけられないこともあるため、成長が遅く手入れの楽な種類を選ぶのがポイントです。

たとえば、パキラは成長が比較的ゆっくりであり、こまめな剪定をしなくても美しい樹形を維持しやすい特徴があります。一方、モンステラは比較的大きな葉を持ち見栄えが良いですが、それほど手間をかけずに管理できます。

新生活において、成長が緩やかな種類を選べば負担を減らしながら観葉植物のある暮らしを楽しむことが可能です。

室内の環境に適した植物を選ぶ

観葉植物を選ぶ際は、室内の環境に適した種類を選ぶことも大切です。部屋の湿度や温度、風通しなどによって植物の育ちやすさが異なるため、環境に合った種類を選ぶことで管理が楽になります。

たとえば、乾燥しやすい部屋では湿度を保つ効果がある観葉植物を置くのがおすすめです。それらの種類には加湿器の代わりに空気中の水分を調整する効果があり、冬場の乾燥対策としても役立ちます。

一方、風通しの悪い部屋では空気清浄効果の高いサンセベリアなどが適しており、部屋の空気をきれいにしながらインテリアとしても楽しむことができます。さらに、日当たりが良い場所にはオリーブなどの強い光を好む植物を選ぶと元気に育てられるでしょう。

新生活で観葉植物を取り入れる際は自分の部屋の環境をしっかり確認し、それに合った種類を選ぶことが肝心です。

新生活で観葉植物を取り入れるアイデア

新生活で観葉植物を取り入れるアイデアとして、以下のようなものが挙げられます。

  • リビングに溶け込むように設置
  • 玄関に置いてインテリアグリーンとして活用
  • 窓際や棚のちょっとしたスペースに置く
  • ハンギングで空間を立体的に演出

ここでは、おすすめのアイデアを紹介するので、新生活で観葉植物を取り入れる際に役立ててください。

リビングに溶け込むように設置

リビングは家の中で最も過ごす時間が長い場所の一つです。そのため、観葉植物を取り入れることで、より快適でリラックスできる空間を演出できます。

リビングに植物を置く際は、家具やインテリアと調和するような配置を意識することが重要です。たとえば、大きめの観葉植物をソファの横やテレビボードの横に配置すれば、部屋全体にバランス良くグリーンを取り入れることができます。

一方、複数の小さめの植物をまとめて配置することで統一感のあるおしゃれなインテリアとして活用できます。それだけでなく、観葉植物の鉢のデザインをインテリアのテイストに合わせて選べば、より洗練された雰囲気に仕上がるでしょう。

玄関に置いてインテリアグリーンとして活用

玄関は、家の印象を決める大切な空間の一つです。そのような場所に観葉植物を取り入れることで、温かみのある雰囲気を演出できます。

玄関に適した植物としては、コンパクトで育てやすいパキラなどが挙げられます。これらの植物は比較的日陰でも育ちやすく、風水的にも「良い運気を呼び込む」とされているため、インテリアと運気アップの両方を期待できます。

また、玄関スペースが狭い場合は壁にセットできるプランターや棚の上に小さな鉢を置くことで、限られたスペースでも植物を楽しむことができます。玄関に観葉植物を取り入れれば訪れる人にも心地良い印象を与えることができ、新生活をより快適なものにしてくれるでしょう。

窓際や棚のちょっとしたスペースに置く

観葉植物の種類によっては、大きなスペースを確保しなくても窓際や棚の空いたスペースを活用して飾ることが可能です。ポトスのような小さめの植物ならコンパクトなスペースでも美しく映え、室内のアクセントとして活躍します。

窓際に置く場合は、直射日光を好む植物とそうでない植物の特性を考慮し、適した種類を選ぶことが大切です。ちょっとしたスペースに植物を取り入れると視覚的にも癒しを感じやすくなり、新生活の空間に温もりを加えられるのでおすすめです。

ハンギングで空間を立体的に演出

観葉植物をハンギングすることで部屋の空間を立体的に活用し、おしゃれな雰囲気を創出することができます。天井や壁を利用すれば床や棚のスペースを確保する必要がなくなり、部屋があまり広くない場合でも観葉植物を楽しめます。

また、複数の植物を異なる高さで吊るすことでよりスタイリッシュな空間になり、カフェのような雰囲気を演出することが可能です。新生活で部屋をすっきりと見せつつ、観葉植物を楽しみたい場合はハンギングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

新生活で観葉植物を長く楽しむためのコツ

観葉植物 長く楽しむコツ

新生活で観葉植物をより長く楽しむためには、以下の2つを押さえておくことが大切です。

  • 定期的に植え替えを行う
  • 害虫や病気を予防する

最後に、長く楽しむためのコツを解説するのでぜひ参考にしてみてください。

定期的に植え替えを行う

観葉植物を長く元気に育てるためには、定期的な植え替えが欠かせません。植物は成長するにつれて根が鉢の中で窮屈になり、栄養や水分を十分に吸収できなくなることがあります。1~3年程度に1回を目安に、新しい土と適切なサイズの鉢に植え替えることが推奨されます。

また、植え替えのタイミングは種類によって異なりますが、植物が活発に成長する時期に行うのがおすすめです。新生活で観葉植物を取り入れた場合は、適切な時期に植え替えを行うようにし、健康的に育てられるようにしましょう。

害虫や病気を予防する

観葉植物を長く楽しむためには、害虫や病気の予防も必要不可欠です。室内で育てている場合でも、ハダニやカイガラムシなどの害虫が発生することがあります。特に、風通しが悪い場所や乾燥しやすい環境では害虫が発生しやすくなるため、定期的に葉を拭いたり霧吹きで水分を与えたりすることで予防できます。

また、水を与えすぎると根腐れを起こす可能性があるので注意してください。根腐れを防ぐためにも過度な水やりを避け、適度なタイミングで土の表面が乾いてから水を与えることが大切です。

観葉植物の健康を保つためには、葉の色や状態を定期的にチェックしながら適切なケアを行うことが欠かせません。新生活で忙しい場合でも、定期的に観葉植物の状態を確認することをおすすめします。

新生活で観葉植物を求めているならフラワーギフトラボへ!

新生活に観葉植物を取り入れることは、部屋の雰囲気をおしゃれにするだけでなく、空気清浄やリラックス効果、風水的な運気アップなどが期待できます。初心者の方でも育てやすい観葉植物として、オリーブやサンセベリア、パキラなどがおすすめです。

観葉植物を選ぶ際は、耐陰性や水やりの頻度、成長速度、室内の環境などを考慮した上で選ぶのがポイントです。それだけでなく、定期的な植え替えや害虫・病気の予防を心がけ、観葉植物を長く楽しめるようにしましょう。

フラワーギフトラボでは、上記で紹介した観葉植物以外にも、多種多様の種類を取り揃えています。新生活に観葉植物を取り入れたいと考えている場合は、ぜひ一度フラワーギフトラボをご覧ください。