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バラは本数や色ごとで意味が変わる?プロポーズの花束や花言葉の紹介

バラは本数や色ごとで意味が変わる?プロポーズの花束や花言葉の紹介

バラ(薔薇)は、贈る本数や色によって異なる意味を持つため、特別な想いを伝えるプレゼントとして人気があります。

バラは本数によって意味が異なり、1本から999本にも意味が込められています。また、色によって花言葉が違うので、あなたが贈りたい意味のものがきっとみつかるはずです。

この記事では、バラの本数や色の意味、贈る際のポイントについて詳しく解説します。
バラの本数や色に込められた意味を知って、プロポーズや記念日、大切な人への贈り物への参考にしてください。

そもそもバラ(薔薇)ってどんなお花?

バラ(薔薇)は、バラ科バラ属に属する植物で、世界中で愛されている花の一つです。

古くから観賞用として栽培され、約2,000年以上の歴史を持ちます。原産地はアジア、ヨーロッパ、北アメリカなど広範囲にわたり、特にヨーロッパでは中世から王侯貴族の庭園に植えられてきました。

現在では品種改良が進み、花の大きさや色、香りなどが異なる数万種の品種が存在します。

バラの特徴として、豊かな香りや美しい花弁が挙げられます。

特に赤いバラは「愛情」の象徴とされ、恋人への贈り物として人気です。さらに、バラは切り花や鉢植えだけでなく、香水やスキンケア用品などにも利用され、その香りや美しさを楽しむ方法は多岐にわたります。

なぜバラの花束はプレゼントで人気があるの?

花束と言ったらバラというほど、バラの花束は定番です。そんなバラの花束はなぜ人気があるのでしょうか。バラの花束がプレゼントとして人気がある理由は、古くから愛や感謝を表す象徴とされ、恋人や家族、友人への贈り物として広く選ばれてきているからです。

また、バラの美しさと、年に2回咲くことから育てやすく手に入れやすいことも挙げられます。その花の色や種類も豊富で、華やかな印象からプレゼントとして選ばれやすいのもポイントです。
そして豊富にある花言葉や、本数によって異なる意味があることで、誕生日や記念日、プロポーズなど、さまざまな場面で活躍します。
一本のバラから豪華な花束まで、贈るシーンや予算に合わせて選べる点も魅力的です。

バラを贈るときの参考に!本数で変わる意味

バラは本数によって異なる意味を持ち、贈る相手やシチュエーションに合わせて選ぶことができます。1本のバラは「一目惚れ」や「あなたしかいない」という強い想いを伝え、10本未満の花束はシンプルながらも気持ちをしっかり表現できます。一方、11本以上になると、より特別な意味を持ち、恋愛や感謝の気持ちを深く伝えるのに適しています。特に100本以上のバラは「永遠の愛」や「感謝の極み」といった強いメッセージが込められ、プロポーズや記念日に選ばれることが多いです。本数ごとの意味を理解し、贈る相手に最適なバラを選ぶことで、気持ちをより効果的に伝えることができます。

バラの本数が1~10本の意味

少ない本数のバラでも、それぞれに異なる意味が込められているため、気持ちをしっかり伝えることができます。

1本 「ひと目ぼれ」「運命の人」
2本 「世界はあなたと私だけ」
3本 「告白」「あなたを愛しています」
4本 「死ぬまで気持ちは変わらない」
5本 「あなたに出逢えて本当に良かった」
6本 「あなたに夢中です」
7本 「ずっと言えなかったけど好きでした」
8本 「思いやりと励ましをありがとう」
9本 「いつも一緒にいたい」
10本 「あなたはパーフェクト」

1本、3本、7本のバラは好きな気持ちを表しているので告白の際に適しており、シンプルながらも強いメッセージ性があります。

5本と6本であなたが大切というメッセージを込めることができます。

感謝や評価を表している8本と10本のバラは、お礼をしたい大切な人へのプレゼントとして最適です。

バラの本数が11本~100本の意味

バラの本数が多いので、意味があるものから順番に意味をまとめています。

11本 「最愛」「宝物」
12本 「私と付き合ってください」
13本 「永遠の友情」
14本 「誇りに思います」
15本 「ごめんなさい」
16本 「不安な愛」
17本 「絶望的な愛」
18本 「誠実」
19本 「忍耐と期待」
20本 「私のひとひらの愛」
21本 「あなただけに尽くします」
22本 「あなたの幸運を祈ります」
24本 「いつもあなたを想っています」
25本 「あなたの幸せを願っています」
30本 「ご縁がありますように」
33本 「生まれ変わっても愛します」
40本 「本物の愛」「真実の愛」
44本 「不変の愛」
50本 「恒久」「偶然の出逢い」
99本 「ずっと一緒にいましょう」

バラはほとんどの本数に意味が込められているのですね。

バラの本数が100本以上の意味

 

100本 「100%の愛」
101本 「最高に愛しています」
108本 「結婚して下さい」
365本 「あなたが毎日恋しい」
999本 「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

100本以上になると、愛を伝える意味が強くなってきます。

特に、プロポーズに最適な「結婚してください」の意味を持つ108本のバラは、108で永遠(とわ)と読めることから、永遠にという意味が込められています。

100本から999本は、とてもロマンチックなメッセージを伝えることができるので、愛する人への特別な場面で使うのがおすすめです。

プロポーズに最適な12本のバラ(ダズンローズ)の意味とは

プロポーズに最適な12本のバラ(ダズンローズ)は、特別な意味を持つ花束として知られています。この12本のバラには、それぞれ「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」という12の意味が込められており、相手への深い愛を誓うことから、プロポーズに人気です。

この風習は中世ヨーロッパからの伝統で、男性が野に咲く12本のバラを摘み、愛する人に贈ったことから始まったと言われています。現在では、男性側が12本の花束を贈り、受け取った側はその中から1本一番きれいな花を選んで、相手の胸ポケットに入れてプレゼントする風習があります。

また、記念日として12月12日のダズンローズデイに、12本のバラを妻や恋人に贈ると幸せになるというジンクスもあるほどです。

h2 バラの色ごとに違う花言葉の紹介

バラの花言葉は色によって異なり、それぞれの色が特別な意味を持っています。恋愛や感謝、友情など、贈る相手やシーンに合わせて適切な色を選ぶことが重要です。また、珍しい色のバラには独自の意味があり、特別なメッセージを伝えるのにぴったりです。本記事では、赤・ピンク・白・オレンジ・黄色のバラに加え、青・紫・黒などの珍しい色のバラの花言葉を詳しく紹介します。

赤い色のバラの花言葉

赤いバラの花言葉は「愛」「告白」「美」です。また他にも、「あなたを愛しています」「熱烈な恋」「情熱」という花言葉もあります。この花言葉は、プロポーズや結婚記念日などの特別なシーンにぴったりです。

この赤いバラの花言葉は、神であるアフロディーテが恋人を失った際に流した涙と血が薔薇についたことからきています。

ピンク色のバラの花言葉

ピンクのバラは「感銘」や「上品」といった花言葉を持つことから、母の日や誕生日などのプレゼントに最適です。また恋人や家族だけでなく、友人や上司への贈り物としても適しています。

ヨーロッパでは、ピンクのバラが宮廷文化に取り入れられ、気品や優美さを表す花として認識されるようになりました。ピンクのバラは幅広いシーンで活用できる万能な色です。

白色のバラの花言葉

白いバラは「純潔」「深い尊敬」「麗しい」という花言葉があり、結婚式やフォーマルな場でよく使われます。また、「私はあなたにふさわしい」や「「純粋」といった花言葉もあるため、新郎新婦のブーケにも人気があります。また、故人への哀悼の意を示す場面でも用いられ、清らかな印象を与える花です。中世ヨーロッパでは、王家の紋章や宗教儀式に白バラが用いられたことから、尊厳や敬意を表す格式高い花です。

オレンジ色のバラの花言葉

オレンジのバラは「絆」や「信頼」「幸多かれ」といった花言葉があるので、友人やビジネスシーンでの贈り物に適しています。また、「熱望」や「健やか」といったポジティブなメッセージも込められており、新たな挑戦や目標を応援するときにもぴったりです。明るく元気な印象を与えるため、卒業や新生活の門出を祝うシーンにも最適な花です。

黄色のバラの花言葉

黄色いバラは「友情」という花言葉を持つので、し、友人への贈り物に適しています。しかし、「嫉妬」や「妬み」といったネガティブな意味も持つため、恋人やパートナーへのプレゼントとしては注意が必要です。最近では、「友情の証」として明るいメッセージとともに贈られることが増えています。元気を届けたい相手にぴったりのバラです。

青・紫・黒などの珍しいバラの花言葉

青いバラは「夢かなう」や「神秘」という花言葉を持ち、希少価値の高い特別な花から由来しています。紫のバラは「気品」や「誇り」という、高貴な印象を与える花言葉があります。黒いバラは自然界には存在しないものの、濃い紫や濃い赤のバラを黒とよぶことがあります。その場合の花言葉は「永遠の愛」や「決して滅びることのない愛」「あなたはあくまで私のもの」です。これらの珍しいバラは、特別な贈り物やサプライズ演出に最適です。

バラの花言葉の由来とは

バラの花言葉の由来は、古代からの歴史や神話に深く関わっています。古代ギリシャ・ローマでは、バラは愛と美の象徴とされ、女神アフロディーテやヴィーナスに捧げられる花でした。神話によると、バラの赤色は、愛する人を失ったアフロディーテの涙や、戦いで流れた血によって生まれたとされています。このことから、赤いバラは「愛情」や「情熱」を象徴するようになりました。

また、中世ヨーロッパでは、バラは高貴な花とされ、貴族の間で特別な意味を持つ贈り物として広まりました。特に騎士が愛を誓う際にバラを贈る風習があり、プロポーズや結婚の象徴としての意味合いが強いです。このように、バラの花言葉は長い歴史を経て形作られ、今でも特別な想いを伝える花として世界中で愛されています。

 

バラを贈ろう!関係性別おすすめフラワーギフトの選び方

バラは美しさと華やかさを兼ね備え、贈り物として人気の花です。恋人、友人、両親などの関係性や、プロポーズや結婚祝い、歓送迎会などのシチュエーションによって選ぶべきバラの種類や本数も変わってきます。

バラを贈る際は、相手の好みや花言葉を考慮し、最適な花束を選ぶことが大切です。ここからは、関係性別におすすめのバラの選び方を詳しく解説します。

恋人に贈りたいとき

恋人にバラを贈るなら、赤いバラが最も人気です。赤いバラは「愛」や「情熱」の花言葉があり、数によって伝えたい意味が変わります。例えば、1本の赤いバラは「あなたしかいない」、12本は「私と付き合ってください」、108本は「結婚してください」というメッセージになります。特別な記念日には、ハート型のアレンジメントやボックスフラワーもおすすめです。さらに、青いバラは「奇跡」や「夢が叶う」といった意味があり、特別な贈り物としても適しています。バラと一緒に手紙を添えると、気持ちがより伝わりやすくなるでしょう。

プロポーズにバラを贈りたいときにおすすめの花束

プロポーズにバラを贈りたいときにおすすめの花束

商品ID:2456赤バラの花束(Sサイズ12本前後)

プロポーズには、ダズンローズと呼ばれる12本の赤いバラがおすすめです。12本のバラには「感謝」「誠実」「幸福」「希望」などの意味が込められ、結婚を誓う象徴とされています。

また、99本のバラは「永遠の愛」、108本のバラは「結婚してください」というメッセージを伝えるため、よりドラマチックな演出が可能です。

バラの色も重要で、赤は「愛」、ピンクは「幸福」、白は「純潔」などの意味があります。特別感を出すためには、バラの花束をボックスに入れて贈ったり、サプライズ演出を加えたりするのも良いでしょう。

ロマンチックな雰囲気を作るために、キャンドルや音楽とともに贈るのもおすすめです。

結婚のお祝いで贈りたいとき

結婚祝いには、白のバラが適しています。白いバラは「純潔」や「純潔」「深い尊敬」「麗しい」といった意味があるため、新郎新婦にふさわしい贈り物になります。

贈る際は、アレンジメントにして華やかに仕上げるのがおすすめです。例えば、バラにガーベラやカスミソウを加えると、お祝いの気持ちを伝えることができるでしょう。結婚祝いの花束は、相手が飾りやすいサイズを選ぶことも大切です。結婚式当日に贈る場合は、会場の雰囲気に合ったデザインを選ぶと喜ばれます。

歓送迎会で贈りたいとき

歓送迎会では、オレンジのバラが適しています。オレンジのバラは「絆」や「信頼」「幸多かれ」の花言葉があるため、送る相手に対して前向きなメッセージを伝えることができます。

また、青いバラは「新たな挑戦を応援する」という意味があり、新しい環境に向かう方への贈り物としても人気です。

花束のサイズは、持ち運びやすさを考慮し、大きすぎないものを選ぶと良いでしょう。シンプルなラッピングで上品に仕上げることで、ビジネスシーンにも適した印象になります。メッセージカードを添えると、より心のこもった贈り物になります。

お友達に贈りたいとき

友人にバラを贈るなら、ピンクや黄色のバラが適しています。ピンクのバラは「感銘」や「上品」、黄色のバラは「友情」の花言葉があるので、親しみやすい贈り物になります。カジュアルな贈り物としては、小さなブーケやボックスフラワーが人気です。

また、バラと一緒にハーブや他の花を組み合わせると、よりナチュラルでおしゃれな印象になります。誕生日やちょっとしたお礼の際に、気軽に贈れるバラを選ぶと喜ばれるでしょう。

母親に贈りたいとき

母親にバラを贈るなら、ピンクやオレンジのバラが適しています。ピンクのバラは「感銘」や「優しさ」、オレンジのバラは「誇り」や「絆」を意味し、母の日や誕生日にぴったりです。

特に、バラを5本贈ると「あなたに出会えて本当によかった」、11本では「最愛」というメッセージになります。

花束のスタイルは、ボリューム感のあるアレンジメントや、バスケット入りのフラワーギフトが人気です。

父親に贈りたいとき

父親にバラを贈るなら、オレンジや白のバラがおすすめです。オレンジのバラは「絆」や「信頼」「幸多かれ」、白いバラは「誠実」や「純粋」の花言葉があるため、父の日や誕生日のギフトとして適しています。

特に、バラを8本贈ると「思いやりと励ましをありがとう」、14本では「「誇りに思います」と感謝を伝えることができます。

また、シンプルな花束や、観葉植物と組み合わせたギフトも人気です。ビジネスシーンでも飾りやすいデザインを選ぶと、実用的な贈り物として喜ばれるでしょう。

花束だけじゃない?おすすめなフラワーギフトの種類

フラワーギフトといえば花束が定番ですが、ほかにも多様なスタイルのギフトがあります。花束は持ち運びしやすく華やかでとてもおすすめですが、飾るためには花瓶が必要になることもあるので、アレンジメントフラワーが良いこともあります。

また、長期間楽しめるプリザーブドフラワーもおすすめです。

ここからは、インテリアとして長く飾れるフラワーギフトとして花束以外のおすすめのフラワーギフトを紹介しています。

アレンジメントフラワー

アレンジメントフラワーは、花瓶がなくてもそのまま飾れるのが魅力です。吸水性スポンジに花を挿しているため、水をこまめに換える必要がなく、手軽に楽しめます。

形やデザインの自由度が高く、用途に応じてさまざまなスタイルを選ぶことができます。

さらに、ボックス型のアレンジメントや、バスケットに入ったタイプもあり、インテリアに馴染みやすいデザインが豊富です。特に、ボックスフラワーはコンパクトで持ち運びしやすく、サプライズギフトとしても喜ばれます。

ブリザードフラワー

プリザーブドフラワーは、生花に特殊な加工を施し、水なしで長期間楽しめるのが特徴です。

通常、3年から5年程度美しさを保つことができ、環境によってはそれ以上長持ちする場合もあります。

湿度が高い場所では劣化しやすいため、風通しの良い場所に飾るのが適しています。プリザーブドフラワーは、生花のような鮮やかさを持ちながら、花粉が出ないため、花粉症の人にも贈りやすいメリットがあります。また、ガラスドームやフォトフレームに入れたデザインが人気で、インテリアとしても魅力的です。

バラを贈るときはフラワーギフトラボへ

バラを贈るときはフラワーギフトラボへ

大切な人へバラを贈るなら、フラワーギフト専門店「フラワーギフトラボ」がおすすめです。フラワーギフトラボでは、用途やシチュエーションに応じた高品質なバラを取り揃えています。

また、バラを使ったフラワーアレンジメントやボックスフラワー、プリザーブドフラワーなど、さまざまなギフトスタイルを用意しており、相手のライフスタイルに合わせて選ぶことが可能です。

全国配送にも対応しているので、遠くに住んでいる方へ特別な日に新鮮な花を届けられます。

プロのフローリストがひとつひとつ丁寧に仕上げ、ラッピングにも対応しているのでどんなシーンにも対応しております。

花束も5本から100本までのバラを色違いでご用意しております。

バラをお探しの方は、ぜひフラワーギフトラボをチェックしてみてください。

flower gift lab/バラ

バラの本数で意味が変わる・まとめ

バラは、本数や色ごとに異なる意味を持つため、シーンに応じた使い分けができます。贈る際には相手への気持ちを込めた選び方が重要です。

さらに、花束だけでなく、アレンジメントやプリザーブドフラワーなどのギフトも選択肢としておすすめです。

バラを贈ることで、言葉だけでは伝えきれない想いを届けることができます。特別な日のプレゼントに、意味を込めたバラを選んでみてはいかがでしょうか。