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サクララン(ホヤ)の育て方!花を咲かせるコツや花言葉、種類も紹介

観葉植物好きの間で人気が高まっている「サクララン(ホヤ)」という植物をご存じですか?葉の形や模様、色が品種ごとに異なり、個性的でおしゃれな空間を作り出すだけでなく、うまく育てると星形の小さくてかわいい花を咲かせます。つる植物で、ハンギングスタイルのおしゃれな空間づくりができる点も魅力です。

この記事では、サクラランの特徴や魅力、上手な育て方、花を咲かせるコツなどをわかりやすく解説します。さらに、インテリアグリーンにおすすめの人気品種も8選取り上げますので、初心者の方はもちろん、サクララン好きの方もぜひ参考にしてください。

サクララン(ホヤ)の基本情報

サクラランとはどのような観葉植物なのか、まずは基本情報をご紹介します。

植物名 サクララン、ホヤ
学名 Hoya carnosa
和名 サクララン
英名 Wax vine、Wax Plant
科目/属性 キョウチクトウ科(ガガイモ科)/サクララン属(ホヤ属)
形態 つる植物
原産地 日本南部、熱帯アジア、オーストラリア、太平洋諸島、インド
草丈・樹高 30~100cm
開花期 4月~9月(主に春から夏)
置き場所 日光のあたる場所
耐陰性 あり
耐寒性 弱い
耐暑性 普通

サクララン(ホヤ)は、キョウチクトウ科ホヤ属に分類される常緑のつる性植物です。その名前の由来は、小さな桜の花のような形状をした花が房状に咲くことから「サクララン」と名付けられました。英名では「Wax Plant」と呼ばれ、光沢のある厚みのある葉がロウ細工のように見えることが特徴です。

サクラランは観葉植物としても人気があり、その丈夫さと育てやすさから初心者にもおすすめです。また、可愛らしい花と葉の形状から、インテリアグリーンとしても注目されています。種類によっては「ホヤカーリー」のようにハート型の葉を持つものもあり、ギフトとしても喜ばれる植物です。

サクラランの花言葉

サクラランには、「人生の出発」「人生の門出」という花言葉が付けられています。その名前の通り、桜の花びらのような繊細で美しい花を咲かせるサクラランは、新しい始まりを祝福するシーンにぴったりの植物です。

また、「ホヤカーリー」には、「恋が成就する」「幸福の訪れ」というロマンチックな花言葉があります。この花言葉から、恋人や大切な人へのプレゼントとしても人気です。ホヤカーリーの愛らしい姿と前向きな意味合いは、贈る相手への幸せを願う気持ちを伝えるのに最適でしょう。

サクラランの花言葉は、美しさとともに、人生や愛に前向きなメッセージを運んでくれる植物の魅力を存分に感じさせてくれます。

サクララン(サクララン)の上手な育て方

サクラランは丈夫で育てやすい植物ですが、適切な世話が欠かせません。サクラランをうまく育てるポイントは、大きく分けて2つです。

  • 水やりは土が乾いてから2~3日後のタイミングで
  • 日当たりを好むので明るい場所に置く

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。

水やりは土が乾いてから2~3日後のタイミングで

サクラランは乾燥に強い植物ですが、頻繁な水やりを避けられる利点がある一方で、水のやりすぎには注意しなくてはいけません。

サクラランの水やりのタイミングは、成長期でも「切れ気味」を意識することが重要。土が乾いたのを確認してから、2~3日後が水を与えるベストタイミングとされています。指で土を触ったり、割りばしなどを土に挿したりして、土の渇きをしっかり確認するようにしてください。

また、土が蒸れないように、管理に慣れるまではスリット鉢を使用するのがおすすめです。スリット鉢のままハンギングポットに入れれば、おしゃれに飾ることができますよ。土についても、サボテンや多肉植物用の排水性が高い土を使用するよう注意しましょう。

冬は土が乾いてから4~5日後

サクラランの水やりは、成長期には土が乾いてから2~3日後に与えるのが理想ですが、冬の休眠期は土が乾いてから4~5日後に与えるのが適切です。冬はサクラランが吸い上げる水の量が少なく、葉からの蒸散や土からの水分の蒸発も減少します。そのため、水を与えすぎると根腐れを起こしやすくなるため、冬は水やりの間隔を長めに取り、与える水分量も土の半分ほどが湿る程度に抑えましょう。

日当たりを好むので明るい場所に置く

サクラランは日当たりを好む植物なので、明るい場所に置いてあげるのが理想的です。カーテンレールを利用すれば、自然と窓際の明るい場所に置くことができるでしょう。

ただし、サクラランは耐陰性にも優れているため、部屋の奥の間接光が届く場所でも育てることが可能です。しかし、長期間になると葉の色があせたり、成長に支障をきたしたりすることがあるため、時々日光浴をさせてあげましょう。一方、強い直射日光を浴びると葉焼けを起こすことがあるため、レースのカーテンを引いて日差しを和らげるようにしてください。

冬越し

サクラランは寒さに弱い植物なので、日光浴をさせるために窓際に置く場合は、窓からの冷気には注意が必要です。朝晩の冷えから守るために、窓からは少し距離を置き、必要であれば鉢を断熱材で囲むなどして温かさを確保してあげましょう。

もし、暖房器具を使用する場合は、風が直接あたらないようにし、サクラランが乾燥しないように注意してください。

サクラランの花を咲かせる4つのコツ

サクラランは花を咲かせる観葉植物ですが、「花が咲かない」「蕾が落ちてしまう」といった悩みを抱えることが多いようです。ただし、1度花を咲かせることができれば、その場所には毎年美しい花を咲かせてくれるという嬉しい特徴も持っています。

そんなサクラランの花を咲かせるコツを4つご紹介します。

  • しっかり日光浴させる
  • 成長期にしっかり肥料を与える
  • つるを1m以上成長させる
  • 空中湿度を高めてあげる

品種ごとに性質は異なりますが、これらのコツを実践すれば、サクラランが花を咲かせるチャンスが広がります。詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

しっかり日光浴させる

サクラランは耐陰性があり、日が差し込みにくい場所でも育ちますが、実は日光が大好きな植物です。十分な日光浴をさせることで、光合成が促され、成長を助けられるとともに、葉色も鮮やかになり、元気な株に育ちます。この元気な状態が、花を咲かせるための重要な要素となります。

花を咲かせるためには、日当たりのよい場所に置くよう心がけ、サクラランが元気に育つ環境を整えてあげましょう。

成長期にしっかり肥料を与える

サクラランは肥料を与えなくても育ち、ぷっくりとした葉や垂れ下がる樹形を楽しませてくれますが、花を咲かせるためには栄養を与えることが大切であり、肥料が必要になります。

ポイントは、成長期のタイミングにしっかり肥料を与えることです。蕾をつける頃や花が咲き始めるタイミングで慌てて与えるのではなく、毎年決まったタイミングで肥料を与え続けることが大切です。液肥を使用する場合は、10日に1回のペースで与え、手間を省きたい場合は、2カ月に1回のペースでよい緩効性の置き肥を使うとよいでしょう。

つるを1m以上成長させる

サクラランが蕾をつけて花を咲かせるためには、「つるを長く伸ばすこと」が1つの条件とされています。目安としては1m以上。まずは日光浴、肥料、水やりを丁寧に行い、サクラランをしっかりと成長させてあげましょう。

もし花を咲かせたら、その場所には毎年花を咲かせます。さらに、その枝に新たに花を咲かせる可能性も高いです。そのため、花が咲いたつるはできるだけ剪定せず、うまく誘引して成長させてあげるのがおすすめです。

空中湿度を高めてあげる

サクラランが自生する場所は、さまざまな植物が茂り、朝霧や夕霧が発生しやすい湿度の高い環境です。つまり、空中湿度が高い環境を整えてあげることがサクラランの開花を促すためのポイントとなります。

サクラランの周りの湿度を高めるためにできることは以下の通りです。

  • 葉水を与える
  • 植物同士を近づけて湿度を高める
  • 水の入ったコップを近くに置く
  • 水をはったお皿の上に鉢を置く(鉢が水に浸からないように)

サクララン(ホヤ)の増やし方

サクララン(ホヤ)は、主に「挿し木」と「取り木」で増やすことができます。どちらの方法も比較的簡単にでき、家庭でも気軽に挑戦可能です。以下に、それぞれの増やし方を説明します。

挿し木で増やす方法

挿し木で増やす方法は以下の通りです。

  1. 適切な枝を選ぶ
    健康的で若い枝を選び、5~10cm程度の長さに切り取ります。切り口は斜めにすると発根しやすくなります。
  2. 切り口を乾かす
    切り取った枝の切り口を1~2日間乾燥させます。これにより、腐敗を防ぎます。
  3. 挿し木を土に植える
    切り口を挿し木専用の培養土や水はけの良い土に挿します。植えた後はたっぷりと水を与え、明るい日陰で管理します。
  4. 発根を待つ
    数週間ほどで発根し、成長を始めます。根が安定したら通常の管理に切り替えましょう。

取り木で増やす方法

取り木で増やす方法は以下の通りです。

  1. 枝を選ぶ
    親株から伸びた健康的な枝を選びます。
  2. 発根部を作る
    枝の一部に軽く傷をつけ、そこを湿らせたミズゴケで包みます。
  3. ラップで覆う
    ミズゴケを乾燥させないようにラップやビニールで包み、輪ゴムで固定します。
  4. 発根を確認
    数週間から数か月でミズゴケ部分に根が伸びてきます。根が十分に伸びたら、親株から切り離して植え替えます。

どちらの方法でも、増やした後はしっかりと管理して育てることが大切です。サクラランは増やす楽しみも味わえる植物なので、ぜひチャレンジしてみてください。

サクラランの種類8選

サクラランといっても、その品種は非常に多く、どの種類を選ぶべきか迷うことも少なくありません。

ここでは、観葉植物として人気の高い品種を8つ厳選してご紹介します。初心者の方でも育てやすいものを選びましたので、ぜひ参考にしてください。

  • ホヤ・カルノーサ
  • ホヤ・カルノーサ・コンパクタ
  • ホヤ・マチルダ
  • ホヤ・リネアリス
  • ホヤ・カリン
  • ホヤ・カーリー(ハートサクララン)
  • ホヤ・カーティーシー
  • ホヤ・カリストフィラ

それでは、それぞれのサクラランについて、その魅力を詳しく見ていきましょう。

ホヤ・カルノーサ

ホヤ・カルノーサは、サクラランの中でも比較的大きめの葉を持ち、先端が尖った典型的な形状が特徴の品種です。特に魅力的なのは、うまく育てると淡いピンク色の葉をつけること。その姿は、花を咲かせなくとも可愛らしさを演出し、空間をおしゃれに彩ってくれます。

そんなカルノーサは、サクラランのなかでも花座に多くの蕾を付け、まり状に桜色の花をたくさん咲かせます。その花はボリュームたっぷりで見ごたえがあり、さらに、バニラのような甘い香りも楽しませてくれます。

ホヤ・カルノーサ・コンパクタ

ホヤ・カルノーサ・コンパクタは、葉がくるんとカールしている独特な形状が特徴で、その個性的な見た目はインパクト抜群。葉のツヤ感と、つるに密集した重厚な葉ぶりがモダンな雰囲気を醸し出し、空間におしゃれなアクセントを加えてくれます。

名前に「カルノーサ」とある通り、コンパクタもサクララン・カルノーサと同様にまり状の花を咲かせます。ただし、花の色味はカルノーサより濃く、サイズはやや小ぶり。より繊細な印象を与えるのが特徴です。

ホヤ・マチルダ

ホヤ・マチルダは、カルノーサとセルペンスをかけ合わせた品種。その丈夫さが大きな魅力で、枯らしてしまわないか心配な初心者の方におすすめです。丸みを帯びてぷっくりとしている葉は可愛らしい印象ですが、濃いグリーンの色合いと相まって、シックで上品な雰囲気を楽しませてくれます。

そんなマチルダの花は、ヒトデをイメージさせるような、花びらの先が丸みをおびた星形。花びらの縁に細かい毛のようなものが生えているように見え、ふんわりとした優しい雰囲気を醸し出しています。

ホヤ・リネアリス

ホヤ・リネアリスは、細長いさや状の葉を持つのが特徴です。その葉はつると同じ向きに垂れ下がり、深いグリーンの色と相まって、どこか涼やかな印象を与えます。吊るして飾っておしゃれ映えするサクラランを探している方に、ぜひおすすめしたい品種です。

そんなリネアリスは、純白のエレガントな雰囲気漂う花を咲かせます。葉の緑と花の白が織り成すコントラストはとても美しく、上品な印象を演出します。花が下向きに咲くことから、吊るして飾ることでその魅力をより引き立てることができるでしょう。

ホヤ・カリン

ホヤ・カリンの魅力は、株が小さくても花を咲かせる可能性があることと、1本のつるに咲く花の数が多い点です。サクラランは、空間に癒しグリーンをプラスする観葉植物として人気がありますが、花を咲かせることまで楽しみたい方は、ホヤ・カリンを選ぶとよいでしょう。

そんなカリンは、外側の花びらが白、内側の花弁は赤紫、その中央が黄色と、鮮やかな色の組み合わせを楽しませてくれるのが特徴です。また、サクラランの中では芳香が強い品種として知られており、甘く心地よい香りも楽しめます。

ホヤ・カーリー(ハートサクララン)

ホヤ・カーリーは、「ハートサクララン」とも呼ばれるように、葉がハートの形をしているのが特徴です。その葉は比較的サイズが大きく、つるも太くてしっかりしており、株が小さなうちは自立して立ちあがるように成長します。

そんなカーリーが咲かせる花は、花びらが白く、内側の花弁は濃い赤紫色。その花弁はぷっくりとした立体感があり、白い花びらを広げる咲き始めの姿と、時間の経過とともに花びらを反り返らせる表情は異なり、それぞれの美しい姿を楽しませてくれます。

ホヤ・カーティシー

ホヤ・カーティシーは、スペード型のかわいらしい葉を持ち、迷彩柄であるのが大きな特徴です。モフモフと茂るその姿と、葉色や柄が相まって、ビンテージ感を漂わせる姿はとってもおしゃれ。丈夫さも大きな特徴であり、育てやすいサクラランを探している方におすすめです。

カーティシーもうまく育ててあげると花を咲かせますが、開花した花の情報が乏しいことから、サクラランのなかでは少し難しさを感じる品種かもしれません。そのため、花は二の次に、おしゃれな樹形を楽しむ目的で選ぶのがおすすめです。

ホヤ・カリストフィラ

ホヤ・カリストフィラは、オーソドックスなサイズと形状の葉をつけますが、その模様が独特。葉脈が濃い緑色で浮き出ており、まるで骨が透けているかのような印象。スタイリッシュでカッコよく、おしゃれな雰囲気を演出してくれます。

そんなカリストフィラは、花びらの先が赤紫色をしている、シックな色合いの花を咲かせます。その花びらが後ろに反り返ると、真っ白な小さな花が並び、可愛らしい雰囲気も楽しませてくれますよ。

観葉植物サクララン(ホヤ)の3つの魅力

サクラランは、別名「ホヤ」とも呼ばれ、その品種は200種類以上あると言われています。葉の形や模様、色、樹形など、選ぶ品種によってさまざまな表情を楽しめるのが魅力の一つです。

そんなサクラランですが、加えてぜひ知ってもらいたいのが、以下の3つの特徴です。

  • 丈夫で育てやすい
  • ハンギングで飾れる
  • 花を咲かせる

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

丈夫で育てやすい

サクラランの葉は厚みがあり、多肉植物のように水分を蓄えることができるため、乾燥に強く、頻繁な水やりが不要です。この特性は、植物を育てたことがない初心者や、忙しい毎日を送る方にとって、大きな魅力となるでしょう。

また、基本的には日が差し込む場所で育てるのが理想ですが、耐陰性にも優れており、窓辺から離れた明るい場所でも元気に育ちます。リビングやキッチン、カフェの奥まったスペースなど、設置場所の幅が広く、おしゃれな空間づくりに活躍してくれる植物です。

さらに、肥料を与えなくても育つため、こまめなお世話が苦手な方にも安心。このように、丈夫で育てやすいサクラランは、さまざまな方のニーズを満たし、おしゃれな空間づくりに最適な観葉植物と言えるでしょう。

ハンギングで飾れる

サクラランはつる性の植物で、自然界では上下左右につるを伸ばし、岩壁などに張り付いて自生しています。この特性をいかせるのが、ハンギングスタイルです。天井やカーテンレール、ライトレールから吊るす飾り方では、降り注ぐグリーンで空間を彩り、立体的でおしゃれなインテリアを楽しめます。また、高さのある家具や棚の上、窓枠、吹き抜け階段などに置けば、グリーンのカーテンをつくることができ、自然の中にいるようなナチュラルで落ち着いた雰囲気を楽しませてくれます。

花を咲かせる

サクラランはうまく育てると、香りを放つ可愛らしい花を咲かせます。花びらは陶器のように光沢があり、星の形に広がる姿が魅力的です。品種によって花色や形、花の数が異なり、ピンク、白、紫など、さまざまなバリエーションを楽しませてくれます。

観葉植物は一般的に葉の鮮やかなグリーンや葉の形、樹形を楽しむものが多いですが、サクラランを選べば、花まで楽しむことができます。花を咲かせるにはいくつかの条件を整える必要がありますが、サクラランが元気に育ち、花を咲かせた時の喜びは格別です。このような魅力は、他の観葉植物ではなかなか味わえない特別なものです。

おしゃれ観葉植物を選ぶなら「フラワーギフトラボ」にお任せ

サクラランは、部屋を彩るインテリアグリーンとして大変人気のある観葉植物です。大きな魅力は丈夫で育てやすく、花も咲きやすいことです。乾燥気味を好むため、定期的な水やりの手間も少なく、気軽に育てられます。さらに、つる性植物ならではのおしゃれなハンギングスタイルで飾れる点や、香りを放つ美しい花を咲かせることも見逃せません。

おしゃれな観葉植物は、身近なフラワーショップやインテリア雑貨店などで購入できますが、さまざまな種類を見比べて選びたい方には通販サイトの利用がおすすめです。お悩みの方は、おしゃれな植物を数多く取り揃える「フラワーギフトラボ」にお任せください。

「フラワーギフトラボ」が取り扱う観葉植物は多種多様です。フラワーギフトラボの植物で、おしゃれな空間づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。以下にフラワーギフトラボ厳選のおすすめの観葉植物を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

サクラランのようにハンギングスタイルを楽しめるポトス

ポトス8号(ラスターポット付)

ハンギングスタイルなら、降り注ぐようなグリーンを楽しめ、棚上に置けば、這うように垂れ下がるグリーンのカーテンをつくれます。生命力の強い植物なので、初心者の方も気軽に取り入れられますよ。

サクララン(ホヤ)のように花を咲かせるアンスリウム

アンスリウム8号 赤(ラスターポット付)

アンスリウムは、株元から花茎を伸ばし、その先に棒状の花を咲かせ、その下には仏炎苞と呼ぶ葉の一種をつけます。この仏炎苞は品種によって色が異なり、赤のほかにはピンクや白などもあります。花を咲かせる観葉植物で空間を彩りたい方におすすめです。

まとめ・サクララン(ホヤ)を育てよう

サクララン(ホヤ)は、その美しい花と光沢のある葉が魅力のつる性植物です。丈夫で育てやすく、初心者にも適した観葉植物でありながら、甘い香りを持つ星形の花が咲けば、室内を華やかに彩ってくれます。

育てる際は、明るい日陰で管理し、適度な水やりと乾燥を好む性質を理解しておくことがポイント。植え替えや剪定、増やし方についても簡単な手順で対応できるため、長く楽しむことができるでしょう。

ホヤカーリーのような特徴的な種類も含め、サクラランはギフトとしてもおすすめです。幸福や恋の成就を象徴する花言葉もあり、プレゼントとしても特別な意味を持つ植物です。ぜひサクラランを育てて、その魅力を身近で感じてみてください。