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ドラセナレフレクサの育て方!花言葉や、剪定方法も解説

ドラセナレフレクサは、その鮮やかな葉の模様と育てやすさから、多くの人に愛されている観葉植物です。風水的には「邪気払い」の効果があるとされ、インテリア性と実用性を兼ね備えた植物として注目されています。

本記事では、ドラセナレフレクサの特徴や育て方、花言葉、飾り方などを解説しています。また、似た品種との違いやそのまま購入できるフラワーギフトラボおすすめの商品も紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

ドラセナレフレクサの特徴

  • 属名:ドラセナ属 (Dracaena)
  • 科名:キジカクシ科 (Asparagaceae)
  • 和名:ドラセナレフレクサ(リフレクサ)
  • 学名: Dracaena reflexa
  • 原産地: マダガスカル、インド洋諸島

ドラセナレフレクサは、マダガスカルやインド洋諸島を原産とする観葉植物です。細長い葉の縁に美しい黄緑色の斑が入る品種が多く、鮮やかな見た目が特徴です。

高さは小型から中型まで成長し、室内に置くことで空間を明るく彩ります。葉が密集して茂りながらも、自然なアーチ状にしなやかに垂れる姿が魅力で、インテリアグリーンとして高い人気があります。

耐陰性があり、明るい日陰や間接光が当たる室内でも育てやすいのが特徴です。また、乾燥にも比較的強いため、初心者にも適した植物といえます。一方で、過湿には弱いため、水やりの頻度には注意が必要です。

上品で洗練された印象を与えることから、オフィスやリビングなど多様なシーンで活用されています。

ドラセナレフレクサの風水効果

ドラセナレフレクサの特徴的な尖った葉は、「鋭い気」を発生させるとされ、悪い気を払う効果があるといわれています。そのため、ドラセナレフレクサを飾ることで空間の浄化が進み、運気を上昇させる効果が期待できます。

邪気が入りやすい玄関に置くと、外からの悪い気をブロックし、家全体を守る力を発揮します。特に、玄関ドアの近くに置くことで、良い気だけを取り入れる風水効果が高まるでしょう。ドラセナレフレクサの風水効果を高めたい場合は、日々のケアを忘れずに行いましょう。植物を健康に保つことが、風水効果を最大限引き出すコツとされています。

東南に置いて金運アップ

風水で金運を司るとされる東南の方角に配置することで、ドラセナレフレクサのパワーをさらに活かすことができます。尖った葉が停滞した運気を切り開き、財運を高めてくれるでしょう。

ドラセナレフレクサの花言葉

ドラセナレフレクサの花言葉は「幸福」「幸せな恋」です。

「幸福」

鮮やかな緑と黄色のコントラストが美しいドラセナレフレクサは、見る人に癒しと幸せを届ける植物です。その生命力と爽やかな見た目から、幸福を象徴する花言葉がつけられています。

「幸せな恋」

美しい葉の形状と柔らかな印象は、愛を育む家庭や恋人同士の幸せを表現しているとされています。そのため、大切な人へのプレゼントとしても人気が高い植物です。

ドラセナレフレクサの花言葉には、幸せや愛にまつわるポジティブな意味が込められています。自宅や職場に飾ることで、心地よい空間を演出するだけでなく、運気アップも期待できるでしょう。

ドラセナレフレクサにから派生したその他の種類

ドラセナはたくさんの品種があります。ここからは、ドラセナレフレクサから派生したその他の品種を紹介します。

ドラセナ・ソング・オブ・インディア

商品ページ:flower gift lab / 観葉植物

ドラセナ・レフレクサからの変異によって生まれた品種で、最もよく知られる種類の一つです。特徴は、葉の外側に明るい黄色の斑が入っていること。濃い緑と黄色のストライプが美しいコントラストを作り出し、明るく爽やかな雰囲気を醸し出します。インド、マダガスカル、モーリシャス周辺を原産地とし、観賞用として世界中で人気の高い植物です。

ドラセナ・ソング・オブ・ジャマイカ

ソング・オブ・インディアと似た外見を持ちますが、黄色の斑の入り方が異なる点で見分けられます。ジャマイカは葉の中央部に黄色い斑が入り、インディアとは逆に葉の内側が明るい印象を持ちます。その独特な模様が落ち着いた雰囲気を生み出し、室内インテリアとしても人気があります。

どちらの品種もドラセナ・レフレクサ由来で、共通して育てやすく、風水的な効果も期待できる植物です。それぞれの特徴を理解し、好みや飾る空間に合わせて選ぶとよいでしょう。

ドラセナレフレクサの育て方

ドラセナレフレクサは、初心者でも育てやすい観葉植物として知られています。ここでは、ドラセナレフレクサを元気に育てるための基本的なポイントを解説します。

置き場所

ドラセナレフレクサは明るい間接光を好む植物です。室内では窓辺など自然光が差し込む場所に置くと、葉の美しい色合いを保つことができます。ただし、直射日光に当たり続けると葉焼けを起こすことがあるため、レースカーテン越しの柔らかな光が最適です。また、耐陰性もあるため、薄暗い場所でもある程度育てられますが、葉の色がくすむ可能性があります。

水やり

土が完全に乾いたらたっぷりと水を与えるのが基本です。土が常に湿った状態にならないように注意しましょう。特に冬は成長が緩やかになるため、水やりの頻度を減らし、土が完全に乾いてから与えるようにしてください。また、受け皿に溜まった水は根腐れを防ぐために取り除きます。

温度と湿度

ドラセナレフレクサは、15~25℃の温暖な気候を好みます。寒さに弱いため、冬場は10℃以上を保てる場所に置くようにしましょう。また、乾燥した空気に弱いので、エアコンの風が直接当たらないよう注意し、時々葉に霧吹きで水を与えるとよいです。

肥料

ドラセナレフレクサは、肥料がなくても十分育つ観葉植物ですが、大きく育てたい場合や花を咲かせたい場合は肥料を与えると効果的です。与える場合、春から秋の成長期に月1回程度、観葉植物用の液体肥料を与えます。冬は成長がほとんど止まるため、肥料は控えましょう。

病害虫

ドラセナレフレクサは病害虫に比較的強い植物ですが、過湿や風通しの悪い場所ではカイガラムシやハダニが発生することがあります。定期的に葉を拭いたり、葉水(霧吹きなどで葉に水をやること)をすることで予防できます。

ドラセナレフレクサの植え替え方法

ドラセナレフレクサは、健康的に成長させるために1~2年に一度の植え替えをおすすめします。特に鉢が根でいっぱいになったり、水はけが悪くなったりした場合は植え替えのサインです。以下は植え替えの手順と注意点です。

植え替えは植物が活発に成長する春から初夏(4~6月)がおすすめです。この時期は環境の変化に強く、根が新しい土になじみやすいです。冬や真夏は避け、適切な時期を選びましょう。

植え替えの手順は以下の通りです。

  1. 新しい鉢と土を用意する

新しい鉢は現在の鉢より一回り大きいサイズを選びます。排水性が良い観葉植物用の土や、園芸用の培養土を用意します。必要に応じて底石を準備すると水はけが良くなります。

  1. 工具を準備する

鉢底ネット、スコップ、剪定ばさみ、手袋などを用意します。

  1. 鉢から植物を取り出す

植物を鉢からそっと引き抜きます。取り出しにくい場合は鉢の縁を軽く叩いて根鉢を緩めます。

  1. 古い土を落とす

根を傷つけないように古い土を手で軽く落とします。傷んだ根や腐った根がある場合は剪定ばさみで切り取ります。

  1. 新しい鉢に植える

鉢底にネットを敷き、底石を少し入れてから新しい土を薄く敷きます。その上に植物を置き、根を広げるようにして新しい土を詰めます。鉢の縁から2~3cm程度の余裕を残して土を入れます。

  1. 水を与える

植え替え後はたっぷりと水を与えて土を馴染ませます。その後は土が完全に乾いてから水やりをします。

植え替え直後のドラセナレフレクサはストレスを感じやすいので、1~2週間は直射日光を避けた明るい日陰に置いて環境に慣れさせます。また、肥料は1ヶ月ほど控えるようにしましょう。

ドラセナレフレクサの剪定方法

ドラセナレフレクサの剪定は、樹形を整えるだけでなく、新芽を促し、病害虫を防ぐ目的でも重要です。伸びすぎた枝葉を適切に剪定することで、風通しが良くなり、健康的な成長が期待できます。また、枯れた葉や傷んだ部分を取り除くことで、美観を保ちながら病気の発生を予防する効果もあります。

剪定を行う適切な時期は、植物が活発に成長する春から初夏(4~6月)です。この時期は植物が剪定のダメージを回復しやすく、新芽の発生が促進されます。

剪定手順は以下の通りです。

  1. 道具の準備と消毒
    鋭利な剪定ばさみやナイフを用意し、使用前に必ず消毒しておきます。これにより、切り口からの病原菌侵入を防ぎます。
  2. 枯れた葉や病気の枝を取り除く
    枯れた葉や病気のある枝を根元から切り取ります。これにより、病害虫の発生や拡散を防ぎます。
  3. 形を整える
    樹形を美しく保つために、不要な枝や伸びすぎた枝をカットします。枝を切る際は、節の少し上を切ると新芽がスムーズに成長します。
  4. 密集した枝の間引き
    枝が密集して風通しが悪い部分を間引きます。これにより、害虫の発生を抑え、植物全体の健康を維持します。
  5. 切りすぎに注意
    一度に全体の1/3以上を切り取らないようにしましょう。植物が弱る原因になるため、剪定は段階的に行うことが重要です。

剪定後は、直射日光を避けた明るい日陰に置き、切り口が乾くまで観察しましょう。剪定後の水やりは土が完全に乾いてから行い、肥料は1~2週間控えることで植物の負担を軽減できます。

ドラセナレフレクサの増やし方

ドラセナレフレクサは、「挿し木」と「取り木」の方法で増やすことができます。いずれの方法も手軽で成功率が高いため、家庭での栽培にも適しています。増やす適期は春から初夏(4~6月)または初秋(9月頃)で、気温が20~25℃に安定している時期を選ぶと良いでしょう。また、挿し木や取り木を行う際は、使用するハサミを消毒し、清潔な状態で作業を行いましょう。

挿し木で増やす方法

挿し木で増やす方法は以下の通りです。

  1. 適切な枝を選ぶ
    健康的でしっかりとした茎を選び、先端から10~15cmほどの長さで切り取ります。
  2. 葉を整理する
    挿し木する茎の下部の葉を取り除き、切り口を清潔にします。
  3. 切り口の処理
    切り口を斜めにカットし、発根促進剤を塗ると発根がスムーズに進みます。
  4. 挿し木用の土に植える
    清潔な挿し木用の培養土に挿し、鉢底から水が流れる程度にたっぷりと水を与えます。
  5. 明るい日陰で管理する
    直射日光を避けた明るい日陰に置き、土が乾かないように適度に水やりを続けます。数週間で発根が確認できます。

取り木で増やす方法

取り木で増やす方法は以下の通りです。

  1. 取り木する場所を決める
    植物の幹の中ほどを選び、切り込みを入れて樹皮を取り除きます。
  2. 湿ったミズゴケを巻く
    切り取った部分に湿ったミズゴケをしっかり巻き、ラップやビニールで包んで固定します。
  3. 発根を待つ
    2~3週間後に発根が確認できたら、根が十分に育つまでそのまま管理します。
  4. 新しい鉢に植える
    発根が進んだら、発根部分を切り取り、新しい鉢に植え替えます。

どちらの増やし方も、作業後は直射日光を避けた場所で管理し、切り口が乾燥しないように気を付けてください。

ドラセナレフレクサのおしゃれな飾り方

ドラセナレフレクサは、華やかな緑と黄色の斑入り葉が特徴的で、インテリアを一層引き立ててくれる観葉植物です。その独特な葉の色合いや形状を活かして飾ることで、空間全体の雰囲気を高めることができます。以下におしゃれな飾り方のアイデアをご紹介します。

リビングルームでの活用

リビングルームでは、窓辺やソファーの横に飾るとリラックス感を演出できます。高さのある鉢に植えたドラセナレフレクサを配置すると、空間に立体感が生まれ、広々とした印象を与えることができます。インテリアのカラーに合わせた鉢カバーを使うことで、より洗練された雰囲気になるでしょう。

オフィスやワークスペースに置く

ドラセナレフレクサはシンプルながらも存在感があり、オフィスやデスク周りに置くと、視覚的な癒しを提供します。小ぶりな鉢に植え、デスクの隅や棚の上に置くのがおすすめです。また、風水効果を意識してデスクの左側に配置すると、集中力や仕事運が向上するとされています。

エントランスや玄関での使用

玄関やエントランスは家の第一印象を決める場所です。ドラセナレフレクサを飾ることで、来客に明るく爽やかな印象を与えられます。高さを調節できるスタンドと組み合わせて飾ると、視線が自然と植物に集まり、玄関がスタイリッシュに見えます。玄関に飾ることで、悪い気を入れず、良い気のみを取り込むといった風水効果もあるため、一石二鳥ですね。

おしゃれな鉢やモダンなスタンドと合わせる

ドラセナレフレクサのエキゾチックな葉の雰囲気に合わせて、おしゃれな柄の鉢やシンプルなモダンスタンドを選ぶと、インテリアに個性が加わります。木製の家具やナチュラルな素材とも相性が良いため、自然派のインテリアにもぴったりです。

照明と組み合わせたディスプレイ

LEDライトや間接照明と一緒に飾ると、葉の縁の色が際立ち、夜の空間にも温かみを与えます。特にガラス越しに飾ったり、植物の影が映るようにライトを設置すると、ドラマチックな雰囲気を演出できます。

ドラセナレフレクサは手入れが簡単でありながら、おしゃれなインテリアプランツとしてさまざまな空間に調和します。飾り方を工夫して、日常の癒しや空間の彩りに取り入れてみてください。

ドラセナレフレクサに関するよくある質問

ここからは、ドラセナレフレクサに関するよくある質問にお答えしていきます。これからドラセナレフレクサを購入しようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

犬や猫に毒性がある? 

ドラセナレフレクサは、犬や猫に対して毒性がある植物として知られています。毒性の主な原因は、「サポニン」という成分です。サポニンは、植物の葉や茎、根などに含まれる自然由来の化学物質で、植物自身を病害虫や食害から守るために存在しています。

犬や猫がドラセナを誤って食べてしまうと、以下のような症状が現れる可能性があります。

  • 嘔吐:体が毒物を排出しようとする反応。
  • 食欲減退:植物を摂取した後、食欲が低下する。
  • よだれの増加:刺激により唾液分泌が過剰になる。
  • 元気喪失:動きが鈍くなったり、ぐったりする。
  • 口腔内の炎症:口や舌に刺激を与える場合がある。

サポニン自体はすべての動物に有害というわけではなく、人間には少量であれば無害とされることが多いですが、犬や猫などの小動物には影響が出やすいため、十分に注意してください。

値段相場は?

ドラセナレフレクサの価格は、サイズや育てられている環境、鉢のデザインによって異なります。一般的な目安としては以下の金額とサイズが挙げられます。

  • 小さなサイズ(30~50cm程度):1,000~3,000円程度
  • 中型サイズ(70~100cm程度):5,000~10,000円程度
  • 大型サイズ(150cm以上):15,000円以上

高級感のある鉢植えや、インテリア性の高いものになると、さらに高価になる場合もあります。

葉が落ちる原因は?

ドラセナ・レフレクサの葉が落ちる原因は、育て方や環境条件に起因することが多いです。まず、水やりの問題が挙げられます。過湿状態では根腐れを引き起こし、葉が黄ばみ落ちる原因になります。一方で、水切れによる乾燥も葉がしおれたり落ちたりする要因です。土が乾いてからたっぷり水を与えるのが基本です。

次に、光の条件も重要です。日当たりの悪い場所では光不足で葉が落ち、直射日光にさらされると葉焼けを起こしダメージを受けます。明るい間接光が当たる場所が最適です。

また、温度や湿度にも注意が必要で、10℃以下になると葉が落ちやすくなります。空気が乾燥すると葉の先端が枯れるため、加湿や霧吹きで湿度を保ちましょう。

さらに、肥料の与えすぎ、病害虫の発生も葉落ちの原因になります。本記事で解説した適切な管理を心掛けることで、葉の健康を維持し、美しい姿を保つことができます。ぜひ実践してみてください。

フラワーギフトラボ厳選のドラセナレフレクサを紹介

商品ページ:ドラセナ リフレクサ10号 (ラスターポット付)

フラワーギフトラボが取り扱うドラセナレフレクサは、鮮やかな緑と黄色のコントラストが美しい観葉植物です。緻密に管理された環境で育てられており、品質の高さが自慢です。高さや茂り具合もバランスが良く、置くだけでお部屋に洗練された雰囲気をプラスします。乾燥気味を好むため、水やりの頻度も少なく済み、忙しい方でも気軽に楽しめます。

フラワーギフトラボでは、高品質な植物を厳選し、丁寧に梱包してお届けいたします。特別なギフトにも最適なドラセナレフレクサをぜひお求めください。

詳しくは、商品ページをご覧ください。

まとめ・ドラセナレフレクサならフラワーギフトラボへ

ドラセナレフレクサは、育てやすく美しい葉の模様が魅力的な観葉植物です。その育てやすさから初心者にもおすすめで、室内を明るく彩るだけでなく、風水効果による邪気払いの力も期待できます。葉が落ちる場合や病害虫の対策なども、基本の管理方法を守れば問題ありません。

フラワーギフトラボでは、厳選された高品質なドラセナレフレクサをご用意しております。オンラインで簡単に購入できるため、忙しい方でも手軽に観葉植物をお部屋に取り入れることが可能です。丁寧な梱包と配送で、購入後も安心して育てることができますので、ぜひこの機会にフラワーギフトラボの商品ページをご覧くださいませ。